2018年05月12日

危険物質まみれのものも…!日本の「白髪染め」は危ないかもしれない



Yahoo!ニュースにこんな記事が‥‥

一部抜粋です。




413日、100円ショップ最大手のダイソーは、


白髪染め「エバビレーナ白髪タッチ」から、


有害物質であるホルムアルデヒドが検出されたとして商品の回収を発表した。



ホルムアルデヒドは

家具や建材の防腐剤として使われることが多いが、



安価で大量に作れるため、


マニキュアやヘアカラーなどの化粧品にも用いられることがあった。



現在、健康リスクの観点から日本では化粧品への使用が禁止されている物質だ。




「ドラッグストアの店頭に並んでいるヘアカラー用品のパッケージには、



使用方法のほかに健康リスクについての注意書きが載っています。



 読んでみると、



『腎臓病、血液疾患の既往症のある人は使用禁止』や、



『使用中に倦怠感などの症状がみられた場合は中止すること』



といったことが書いてある。



 この文言から、

いかに人体に対して危険な物質が



白髪染めなどのヘアカラー用品に使われているかがわかると思います」

(東海大学教授の坂部貢氏)


 そもそも、

なぜこれほどまでに危険な物質が使われているにもかかわらず、


白髪染めは規制されることなく市販され続けているのか。



 日本化粧品工業連合会によると、



ヘアカラー剤は医薬品医療機器等法のうえでは


「医薬部外品」


または


「化粧品」


に分類されるものがほとんどだ。


 ヘアカラー剤のタイプによってどちらの分類に入るかは変わるが、


店頭で購入できる白髪染めには両方のタイプが存在する。


 人体に一定の改善効果をもたらすとされる


「医薬部外品」は、


その効果をパッケージに謳うことができる一方、



安定剤や防腐剤など、



商品の品質を維持する

「キャリーオーバー成分」については、



表示の義務がない。



 そのため、どのような危険が潜んでいるか、



パッケージを見ただけでは消費者にはわからないのだ。


 また、

「化粧品」に分類されるものには、



使用が禁止されている成分が、



冒頭のホルマリンも含めて30種類ある。



それでも数は少ないほうで、



たとえばEUでは1300種類を超える成分が禁忌とされている。



 これらの理由から、

海外では認められていないような成分も問題がないかのように添加でき、



普通に販売されているわけである。



もっと詳しく記事を見たい方はこちらから

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180512-00055556-gendaibiz-bus_all&p=1


posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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