2018年06月13日

<文/長澤育弘>



「風邪に抗菌薬を処方」がなぜ良くないか? 現役薬剤師が解説


という記事を


長澤育弘さんが書かれています。



 抗生物質などの抗菌薬はウィルス性の風邪には


効かないにもかかわらず、


6割の診療所が患者から強く求められると


処方していることが、


日本化学療法学会と

日本感染症学会の合同調査委員会の調査で判明した。

(参照:朝日新聞)


◆抗生物質乱用が良くない理由


 抗生物質の乱用が望ましくない理由は大きく分けて2つあります。


 1つ目は「風邪に抗生物質は殆ど効果が無い」という点です。



 2つ目の理由は「耐性菌が発生する」という点です。


 実の話、これがかなり問題になってきています。



本文は抗生物質が効きにくい



多剤耐性肺炎球菌が発生したことにあるなど



詳しくはこちらを。。。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180613-00168029-hbolz-soci






posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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