2018年06月29日

【感染症予報】





7月に注意してほしい感染症 



No1RSウイルス感染症 



No2・手足口病 



No3・腸管出血性大腸菌感染症 



No4・咽頭結膜熱 



No5・溶連菌感染症







No1RSウイルス感染症



昨年は、例年よりも早い流行となり



7月に患者報告数が増加しました。



今年は、昨年よりも早く流行する可能性があり、



特に乳幼児の育児に関わる方は、注意が必要です。



No2】手足口病



九州地方及び山口県で患者報告数が多い状態が続いています。



例年7月に流行のピークを迎える感染症です。



今後の流行に注意をしておきましょう。



No3】腸管出血性大腸菌感染症



患者報告数の増加が続いています。



例年、8月が流行のピークとなっています。



今月は、患者報告数の増加に注意が必要です。



No4】咽頭結膜熱



6月に流行のピークを迎えたとみられますが、



患者報告数が多い状態が続くと予想しています。



今後も継続的に注意しましょう。



No5】溶連菌感染症



6月に流行のピークを迎え、



患者数報告数の減少が予想されますが、



引き続き注意が必要です。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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