2018年07月01日

国も認める建材からシックハウス



記事を添付致します。

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今から気をつけたい! 


「シックハウス症候群」


予防のカビ・ダニ対策



梅雨入りとともにこの時期気になるのが、


湿度と温度の上昇によるカビやダニの発生です。


家を快適に保つため、


何に気をつければいいのでしょうか。



シックハウス症候群はなぜ怖い?



家で大切なのが換気です。


現代の家は、冷房や暖房の効率を上げるために


高気密な構造になっています。



室内の空気が交換されにくいため、



湿気が溜まりがちなのです。湿度が上がれば、



カビが生えやすくなります。



カビはダニの格好のエサなので、



ダニも繁殖しやすくなります。



また、


建材や



家具、住宅用洗剤・芳香剤など日用品から放出される



化学物質でも、空気が汚れます。



これらの影響で、



健康に悪影響が出るのが



シックハウス症候群です。





シックハウス症候群は



医学的に確立した単一の疾患ではなく、



居住に由来する様々な健康障害の総称で、



目や鼻、喉に刺激や痛みを感じる、



めまい、



吐き気、



頭痛など



症状はさまざまです。



こういった健康への影響は個人差が大きく、



同じ部屋にいるのに、



まったく影響を受けない人もいれば、



敏感に反応してしまう人もいます。



シックハウス症候群の原因の一つとなる



カビ・ダニは、



湿度が高くなる



今ぐらいの時季から対策するのが効果的です。



厚生労働省



が勧めるシックハウス症候群の予防法から、



日常生活のなかでも改善できる



手軽な方法を4つ紹介します。



1)換気を徹底



定期的に窓を開けたり、


換気扇を利用して換気しましょう。


料理をしたり、バスルームを使うなど


湿気が発生したら、必ず換気扇を使います。


比較的新しい建物では


24時間換気システムが設置されています。


省エネや掃除のためにスイッチを切った場合は、


必ず入れ直しておきましょう。



2)部屋干しの湿気に注意



ライフスタイルの変化から、


日常的に室内に洗濯物を干す人が増えています。


部屋の中に濡れたものを干せば、


湿度が高くなってカビが発生しやすくなります。


部屋干しするときは、より換気に注意しましょう。



3)太陽の力も借りる



太陽の光に当てれば、


乾燥・殺菌効果が期待できます。


寝具やカーペット、座布団など、


晴れ間のあるうちに日干しておきましょう。



4)掃除を怠らない



こまめな掃除も大切です。


食べカスや人のフケやアカは、


ダニのエサになります。


ほこりやダニやダニの死骸・ふんなどが溜まってしまうと、


アレルギーやぜんそく、


皮膚炎などを誘発したり悪化させかねません。



ちょっとしたことで、


部屋の環境は変わるものです。


じめじめした梅雨時も、


快適に過ごせるようにしましょう!



参考資料など


「健康な日常生活を 送るために」


(厚生労働省健康局生活衛生課)



厚生労働省の参考資料から

部分抜粋すると



建材から放出される化学物質でも、空気が汚れます。これらの影響で、健康に悪影響が出るのがシックハウス症候群です。』



シックハウスの予防に大切なのは



化学物質が放出される


建材!


ボンド類!


を使用しない家づくり



高気密で湿気の溜まる家をつくらない!



24時間換気システムでは


実際の計算式では換気が十分にされてないのが実状です。



換気システムに頼る家づくりでは


シックハウスは改善されていません。



家づくりをするには


勉強をし何が正しいか


事実を見極めることで


安心で安全な生活を手に入れる事ができます。



見た目のデザインが良くても


家族が病気で悩んだり、苦しむと


同じ幸せな家庭でも


健康である方が、より幸せだと思います。


免疫力の低下するお家では

子供達は、強く育ちません。


老化が進む親たちは

病に拍車が掛かります。



家づくりをする上で

何を大切にするか!


考えものです。













posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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