2018年07月11日

『家の空気が「健康」をつくる』



という記事を目にして


見ると



現在、『0宣言の家』の健康調査を

してくださっている



慶應義塾大学の伊香賀俊治教授の記事!


一部抜粋です。





いつまでも若々しく、



元気に生きていくために、



「住まいの温度」



が影響している。



家の温度とそれを保つ



断熱・気密、



そして健康にはどんな関連性があるのか、



慶應義塾大学の伊香賀俊治教授に聞いた。


夜間の熱中症事故は断熱・遮熱・冷房で防ぐ


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慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 

伊香賀 俊治 教授



 健康志向が強まる昨今、



食事や運動は誰もが意識している。



しかし「住まい」が健康に大きく影響していることは、



案外知られていない。



例えば夏の熱中症や不眠、



冬の高血圧やヒートショックは、



家の断熱性能を高めることで、



改善が見込まれる可能性がある。


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たかが血圧と侮るなかれ。



高血圧は、心筋梗塞や脳梗塞など



重篤な病気の要因の一つとなる。



英国では、室温を18度以上に保つことを国として推奨している。



家中が適温に調えられていると、

元気で暮らせる健康寿命が長い傾向にあるという興味深い指摘もある。



 住まいの温熱環境を整えるのは、



目には見えない投資ゆえに高コストと考えられがち。



しかし断熱・気密・空調を気にかけておくことが、



家族の健康を守る手立てになる。



手をかけておいて損はない。



と言う、内容です。



お家の中の温度差が少ない家が



家族が安心・安全に過ごせる条件みたいです。




『0宣言の家』は、

温度差が少ないデータがあります。



これらは、現在住まわれてるお家を第三者機関が実測したデータです。



住めば住むほど



健康になるお家『0宣言の家』です。















posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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