2018年08月06日

『ON ・ OFF』





 「エアコンは、暑い部屋を冷やすときに多くの電気を使います。



設定温度まで冷やした後、



その温度を維持している時は、



それに比べてとても少ない電気ですみます」



と言う話を耳にした事があります。



節電のために、



「部屋が涼しくなったらエアコンを止め、



暑くなったら再びスイッチを入れる」



というように、



こまめにスイッチのオン・オフを繰り返して温度調節を行うと、



部屋を冷やす運転が多くなり、



結局電気代を増大させてしまうのです。



 では、どの程度の時間であれば、



つけっぱなしにしておくのが良いのでしょうか。



最高気温36.3℃という日に



エアコンの設定は冷房26℃という条件でダイキンが実験をしています。



 計算結果から、



日中は35分までの外出であれば、



エアコンをつけっぱなしにしたほうが、



こまめにスイッチをオン・オフしたよりも節電になりました。



また室内外の温度差が低く、



エアコンの負担が少ない夜は、



18分までの外出であれば、



エアコンを「つけっぱなし」にしたほうが節電になります。



「オン・オフ」は気温によって使い分ける


部屋に合ったエアコンさえ使っていれば、



どのような部屋でもそれほど大きく結果がずれることはないようです。



今夏は平年以上の暑さで、



エアコンなしでは生活できない日が続きます。



少しでも省エネを実現するためにも、



より効果的な活用法を知って、



状況に応じた使い方をしていきたいですね。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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