2018年08月12日

『花火』






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夏の風物詩  花火




花火(はなび)は、



火薬と金属の粉末を混ぜて包んだもので、



火を付け、燃焼・破裂時の音や火花の色、

形状などを演出するもの。



火花に色をつけるために金属の炎色反応を利用しており、



混ぜ合わせる金属の種類によって



さまざまな色合いの火花を出します。



日本においての花火の歴史は



古い記録としては室町時代からようです。



竹で枠を作り、



火で「薄・桔梗・仙翁花・水車」



などの形を表現したもの、



火が縄を伝って行き来するといったものや、



「鼠」と称し火を付けると「走廻」るもの、



手に持って火を付けると空中を「流星」のように飛ぶもの、



などが披露されたといいます。



この時代は足利義満の死後途絶えていた



日明貿易が足利義教によって再開されており、



花火も大陸から持ち込まれていたとも考えられています。



『駿府政事録』『宮中秘策』『武徳編年集成』等の書物によれば



現代の花火に繋がる花火を一番初めに見たのは



徳川家康とされています。




現代では、多くの人が楽しむ『花火』



手持ち花火から打上げ花火



夏の楽しみの一つです。


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posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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