2018年09月04日

『永久凍土』



「永久凍土」ですが、



近年、地球温暖化の影響から世界中で融解してきています。



それが原因で、

永久凍土からはマンモスをはじめとする希少な動物等が近年、

次々に発見されています。




発見例)

●20163月:ロシア・シベリア東部ヤクチア地方で12460年前の子犬2匹を発見


●20159月:ロシア・シベリアの永久凍土から「3万年前のウイルス」を発見


●20149月:ロシア・シベリアの永久凍土から、10,000年前のケブカサイの子発見


●200910月:ロシア・シベリアの永久凍土から子マンモスを発見 


ほか

もっと詳しく知りたい方は「永久凍土から発見 動物」などで検索してみるといいと思います。



これらは地球温暖化で永久凍土が解け、


解けた永久凍土の隙間などから姿を現したものです。



永久凍土で見つかった線虫が蘇生......驚異のメカニズムが示す



というニュースが話題になっています。



太古の昔に生きていた生物が



シベリアの永久凍土で3万〜4万年もの間、



眠りに就いていた2匹の虫が解凍後に息を吹き返したという話題です。



今回の発見は多くの分野にとって重要な意味を持つ可能性があると、

科学者らは考えているそうです。



ただし、

凍結されても生き続ける微生物の存在をもろ手を挙げて歓迎することはできない。



科学専門誌サイエンティフィック・アメリカンに掲載された記事によると、



気候変動で永久凍土が溶け出せば、



人間にとって有害な生物が現代によみがえる可能性もある。



もし数万年前のウイルスが目を覚ましたら......











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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