2018年09月08日

『スズメバチ』




一雨ひと雨秋の訪れを感じるころ



日本国内で最強の害虫といわれるのがスズメバチが凶暴化する季節




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凶暴性No.1がオオスズメバチで、



キイロスズメバチも好戦的。



都市部で営巣することもあります。



スズメバチによる死者は



年平均3040人にものぼり



910月は新女王蜂が成長期で食糧が必要になるのに、



ほかの昆虫の数は減るため、特に凶暴化します。



スズメバチは種類が多く、



そのほとんどが庭木や壁、

縁の下、天井裏、軒天、軒下、

屋根裏など、人と近い場所に大きな巣を作るのが特徴です。



しかしオオスズメバチは森や土中などに巣が多く見つけにくいのです。



10月の行楽シーズンにオオスズメバチと出くわし、



刺されるケースが多いのはこのため。



刺されてアナフィラキシーショックを起こすと、



命にかかわることも。



刺されたら静かに後ずさりし、



毒を絞りつつ流水で洗って病院へ急いで。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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