2018年10月06日

『ビタミンD』




ビタミンDを多く含む食材は、



サケ、マグロ、サバ、キノコ、

牛レバー、チーズ、卵黄などいろいろあります。



とくにサバ缶は、



高血圧・血糖値の改善などで大ブームとなっているため、



すでに多用している人もいるようです。



健康意識の高い人は、



カルシウムの吸収にビタミンDが必要なことを

すでに理解しているかもしれない。



そんな人たちでさえ、

体内でビタミンDが足りていないことがあるといいます。



食べる量よりも、体内で上手く



ビタミンDを



作ることができていない方が多いようです。



ビタミンDが活性化して、



カルシウムの吸収に役立つようにするには、



日光に当たる必要があるのです。



食事でビタミンDを含む食材を食べても、



日光に当たる時間が少ないことが、



不足しがちな要因のひとつと考えられます。


 

日中、室内で仕事や家事などを行っていると、



日光に当たらないこともあります。



今年の夏のように暑いときは、



外出時にもなるべく直射日光に当たらないように



日傘や帽子、日焼け止めなどで防備するのが普通です。



日光の紫外線に当たり過ぎると、



皮膚がんなどの発症リスクを高める。



確かに日光の当たり過ぎはよくないが、



避けすぎると、

逆にビタミンD不足を招くのです。



日焼け止めをつけている群とそうでない群では、



前者の方が血中のビタミンD濃度が低かったとの研究報告があります。



日焼けは避けたいですが、



例えば

手のひらで日光を10〜15分浴びるだけでも、



ビタミンDは活性化します。



カルシウムやビタミンDを含む食材を食べた上で、



少し日を浴びることを考えると良いです。


 

日照時間が短い冬場は、



手のひらで30分〜1時間程度、



日光を浴びた方がよいそうです。


 

さらに、


骨を丈夫にするには運動も欠かせない。



早歩きを1日30分以上。



必要な成分を補いながら、



ビタミンDを活性化し、



体内でそれを活かすような習慣を身につけると良いみたいです。













posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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