2018年10月07日

『睡眠時無呼吸症候群』




睡眠時無呼吸症候群は、



生活習慣病や認知症などに関わりますが、



健診の項目に入っていません。



そのため気づかずに放置し、



他の病気を悪化させている人が



少なからずいると想定されます。



これは非常に問題です。


 

いびきの大きさや



無呼吸の状態は、



寝ているときにはわからない。



いびきではなく



「う〜」



といったうめきで、



睡眠時無呼吸症候群になっている人もいます。



また、

睡眠時無呼吸症候群では



夜間の睡眠が妨げられるため



日中に眠気が生じやすいが、



多忙のため睡眠時間が短いと気づきにくい。



自覚するのが難しいのです。



女性では日中の強い眠気を感じていない人もいます。



男性と女性では睡眠時無呼吸症候群の症状が、



少し異なるようなのです。



いずれにしても、


一度、検査を受けた方がよいみたいです。



夜間頻尿といえば、



前立腺肥大症で尿道が閉塞して生じやすいが、



深い眠りが妨げられるためか、



睡眠時無呼吸症候群でも起こるそうです。



結果として、

CPAP療法を行うと夜間頻尿も改善する人がいる。



ぐっすり眠ることで、



肥満や高血圧、糖尿病などの改善も行いやすくなるという。



さまざまな病気に睡眠時無呼吸症候群は関わり、



改善することで別の病気もよくなります。



放置しないように心掛けたいですね。




睡眠時無呼吸症候群の疑いチェック!



 肥満。あるいは、最近体重が増えた



 舌が大きい



 アゴが小さい



 夜間にトイレで2回以上目覚める



 朝起きたときに疲れている



 昼間に強い眠気を感じる



 最近、集中力が落ちた



 毎晩酒を飲んでいる



 高血圧や糖尿病、COPDやぜんそくなどの病気と診断されている




 ※上記の項目が多いほどリスクが高い










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: