2018年10月13日

『チーズとワイン』




ワインは“健康酒”として名高いが、



定番とされるツマミには注意が必要だ。



という記事がありました。



実はチーズとワインは健康面では相性が悪い。



飽和脂肪酸を多く含み、



動脈硬化を促進させる乳製品を好むフランス人に、



なぜ、心筋梗塞や脳卒中が少ないのかという疑問から



ワインのポリフェノールが発見されました。



言い換えると、



ポリフェノールの抗酸化作用が



チーズのマイナス面を補っていたということです。

 


ワインの健康効果を高めるには、



動脈硬化の予防効果があるとされている



豚肉やニンニク、ネギなどを摂ったほうがいい。



それらをまとめて摂れる理想のツマミが餃子です。




動脈硬化の予防効果という点では、



高脂血症や閉塞性動脈硬化症の治療薬としても使われている



オメガ3系の多価不飽和脂肪酸のEPADHAが知られており、青魚の脂に含まれます。



コンビニなどで手軽に手に入るものならサバ缶がいいでしょう。



脂たっぷりで、ややこってりめのサバは青魚の中でも



EPADHAが豊富に含まれています。



今年は脂の乗りがいいサンマの塩焼きや、



ブリの照り焼きもポリフェノールの力を高めると考えられます。



白ワインより赤ワインのほうがポリフェノールは多く含まれますし、



白は魚、赤は肉に合うと思われがちですが、



青魚と赤ワインも意外に合うようです。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: