2018年10月27日

『老けのスピードと食事』A



若返りの食べものの代表格は「鶏肉」



鶏肉に含まれるカルノシンという物質が



酸化と糖化を強力に抑えることがわかってきています。



体内にAGE(終末糖化産物)を蓄積させない、



”若返りの食べもの”の代表格は「鶏肉」です。



鶏肉に含まれるビタミンB6は、



体内でタンパク質と糖質が合成するのをブロックしたり、



AGEが発生するプロセスを初期の段階で抑えてくれる。



その強力な抗AGE力から



”若返りのビタミン”とも呼ばれています。




秋が旬の「鮭」も若返りフード


抗酸化作用の強い食べものとして、


秋が旬の「鮭」を一押しされています。



鮭のピンク色のもとであるアスタキサンチンという



天然色素に強力な抗酸化作用があります。



その強さは、抗酸化の代名詞であるビタミンE



5001000倍ともいわれる。



DHAEPAも豊富で、動脈硬化の予防にもなり、



全身を若返らせてくれる食品といえます。



まだまだ若返りの食事は、あります。



続きはまた明日です。






posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: