2018年10月28日

『老けのスピードと食事』B



老けのスピードと食事について、



昨日に続き若返りとまではいかなくても


老けのスピードを抑える食事のご紹介です。




「毎日食べてほしい」納豆



納豆は、肝機能も活発にしてくれます。



肝臓は、アルコールやニコチンなどの有害物質を無害にしたり、



体に必要な栄養素を蓄える大切な臓器。



肝臓の機能が落ちると、



肌をきれいに保つためのビタミン類などが体内に十分行き渡らなくなる恐れがあり、



肌トラブルを引き起こす原因にもなります。



美肌や美髪作りを促すにはビタミンB6だけでなく、



B1B2、ナイアシン、葉酸といったビタミンB群をまとめてたくさん摂る必要があります。



その点、ダントツの優れものなのが納豆。



ビタミンB群だけでなく、



毛細血管の血行を促すビタミンEも豊富で、



肌のためには最高の食材といえるでしょう。



「大豆は天然の植物性タンパク質で、



ポリフェノールの1種、


大豆イソフラボンを含みます。



細胞や脳を若く保つレシチン、



血液をサラサラにするサポニンなどの”若返り成分”も含みます」




調理法によっても、

老化を促進するAGEの量は大きく変わってきます。



AGEは加熱される温度が高く、



時間が長くなるほど増えていくのです。



「どんな食材でも油で焼いたり炒めるより、



加熱温度の低い、『ゆでる、蒸す、煮る』



という調理法が老化を防ぎます。



たとえば鮭は揚げると



生の2.5倍以上、


鶏の胸肉は焼くと生の約7.5倍、


揚げると約10倍、



悪玉物質のAGEが増えます」




老けない飲み物は「ワイン」



赤も白も、糖化と酸化を予防する成分が豊富に含まれています。



糖質の少ない辛口のものがいい。



特に赤のほうはレスベラトロールやケルセチン、カテキンといった成分が、



AGEを抑えて動脈硬化を防ぎます。



『人は血管から老いる』



というように、血管を酸化させずサビから守ることは、



若さを維持する秘訣。AGEが蓄積されると、



血管も肌と同様に弾力やハリが失われて、硬くもろくなる。



すると全身の細胞への酸素や栄養素の供給が滞り、



見た目も老けていきます。



体内から若返り、老け予防は健康食につながります。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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