2018年11月01日

『老けのスピードと食事』F



顔のたるみ防止には「レンコン」「ゴボウ」



顔の筋肉を鍛えると、顔のたるみ防止にもなります。



『レンコン』や『ゴボウ』などの硬いものを大きめに切り、



よく噛んで筋肉を引き締める顔トレがおすすめです。


 

腸内環境を整えることも、老けないために重要なこと。



添加物など体に害のあるものをさっさと捨て、



食事から摂った栄養素を吸収する助けになります。



毎日『ヨーグルト』を食べるといいと思います。



加齢とともに便秘や下痢に傾きやすくなるのは、



腸内の善玉菌が減っていくからです。



同じメーカーの菌株より、



いろいろな菌を試したほうが効果が高まると考えられています。



「玉ねぎ」や「ゴボウ」、「大豆」、「バナナ」など、



オリゴ糖が含まれた食べものを摂るのもいいといわれています。



オリゴ糖は善玉菌のエサとなり、



善玉菌はビタミンB群やビタミンKなどを作る働きもしています。



善玉菌がオリゴ糖を食べてその数を増やし、



元気に活動すれば腸も体も簡単には老けない。


 

老廃物を排出した後、新しい細胞を再生するときに必要になるのは亜鉛の力。



不足すると古い細胞が居座ることになり、



老化の原因になるという。



亜鉛を摂るために、『貝類』か『トロの刺身』を食べるとよい。



特に『牡蠣』には亜鉛がたっぷり。



トロには血流を改善し、細胞の損傷を回復させるEPAや、



抗酸化作用のあるビタミンAEが赤身より多く含まれています。



余分なものを捨て、酸化や糖化などで傷んだ細胞を治し、



血液から栄養素を取り込んで新しい細胞を作る。



このサイクルが正常に働かないと、



みずみずしいフレッシュな体を保てませ。


 

酸化と糖化に対抗する食べものの力で、



体の内側から老いを撃退しましょう。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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