2018年11月02日

『お酢と糖尿病』


よく「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」といいますが、



実は、そのようなエビデンスはないのだとか。



意外ですね。でも、

「お酢はさまざまな健康効果がある」



というのは本当で、

科学的な裏付けもあるのだそうです。



お酢は、

穀物や果実などの原料をアルコール発酵させたものに



酢酸菌を加え、発酵させた調味料です。



まだ、細菌という存在が知られていなかった時代にも、



酢酸の抗菌作用によって、



お酢を使うと食べ物が腐りにくいことは知られていました。



また、食欲が増すことも認識されており、



健康にいいというイメージは、そんな中で生まれてきたのです。



よく知られていた疲労回復の面では、



グリコーゲンの再補充効果が高くなることがわかりました。



そして、血圧上昇に関するホルモンの働きの抑制、



および血糖値の抑制に効果的なこともわかってきました。



毎食、大さじ1杯のお酢は、



糖尿病予防の大きな味方になってくれるのです。



毎食が難しければ、1日に大さじ1杯(15ml)でも、



健康効果は現れるそうです。













posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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