2018年11月03日

『ダークチョコレート』




米国タフツ大学の研究チームは、



「ダークチョコレートがインスリン抵抗性を改善する」



ということを数値を導き出しています。



チョコレート原料の“カカオ豆”に含まれるポリフェノール類の一種



「カカオポリフェノール」は、



血糖値改善に対して大いに期待できるとのことなのです。


 

これは「2型糖尿病」の予防や治療に、



非常に重要な働きをしてくれるとのこと。

 


2型糖尿病」とはインスリンが出にくくなったり、



インスリンが効きにくくなったりすることによって、



血糖値が高くなる状態のことを言います。



「原因は遺伝的な影響に加えて、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの環境的な影響がある」と、



「国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター」は伝えています。

 

 

ちなみに、あのハリウッドスターのトム・ハンクスは、この「2型糖尿病」を公言しています。

 

 

カカオ豆に関しては、食物繊維が豊富で糖質の吸収と消化を穏やかにする働きもあると報告されています。



この「カカオポリフェノール」には、



高血圧の改善や動脈硬化の予防といった効果なども期待できるという研究結果が発表されています。



その中でもポリフェノール類の含有量がとくに多いのは、



「ダークチョコレート」のようです。

 


「ダークチョコレート」には、大きな血圧低下作用や



LDLコレステロール値・血管機能の改善などの効果も期待できます。



ただし、このチョコレートは高カロリーなどで摂り過ぎには十二分に注意しましょう。



日本の農林水産省の発表によると、



摂取量は1200キロカロリー以内が理想としています。










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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