2018年11月06日

『ナッツ類』




米国ミネソタ州ロチェスター市に本部を置く総合病院「メイヨークリニック」によれば、



ナッツ類を日常的に食べる人は、



そうでない人に比べて心臓疾患の発症率が低い



という数値が複数の研究で示されているとのこと。


 

また、 アーモンド、カシューナッツ、クルミ、

ピスタチオ、ブラジルナッツなどのナッツ類は、



炎症作用を抑制する効果があるとする研究結果もあります。



『ピーカンナッツ(=ペカンナッツ)になると、



動脈の炎症を抑える効果がある』



という研究も発表されています。

 


それらは、ポリフェノールという抗酸化物質が作用するからです。



ちなみにナッツと聞くと、ほとんどの人は



「脂肪」



を思い浮かべるかもしれません。



ですが、「食物繊維」も実に豊富に含まれています。



アーモンドでは1オンス

(約28.3グラム)あたり、



およそ平均3.5グラムもの

「食物繊維」が含まれているそうです。

 

 

これは他のナッツ類と比べ、高い数値となっています。



果物と合わせておやつ代わりに食べれば、



栄養価の高い組み合わせとなるでしょう。



シリアルやヨーグルト、サラダなどに



1日大さじ2杯のナッツを加えてみては。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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