2018年11月07日

『骨粗しょう』



骨がもろくなり、骨折しやすくなる骨粗しょう症。



閉経期以降の女性がかかりやすく、



日本の患者数は男女合わせて約1280万人とも見込まれます。



早期に自分の骨の状態を知り、適切な予防・治療を心がけが必要です。



骨粗しょう症の予防は、



運動や食事など生活習慣の改善が基本になります。



両足をそろえてまっすぐ立ち、かかとを上げる。



つま先立ちの姿勢から、かかとをストンと落とす。



2秒に1回のペースで50回繰り返す。

 


姿勢が不安定になる場合は、いすの背などにつかまるとよい。



大切なのは、ストンと一気に着地するときの骨への衝撃です。



体重の3倍の負荷が骨芽細胞を活性化し、骨を丈夫にするそうです。



食事では骨の主成分であるカルシウムとタンパク質を積極的にとることです。



牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品はカルシウムが豊富で吸収率が高く、



タンパク質も含む、骨強化のための必須食品です。



カルシウムの吸収を助けるビタミンDも、



骨粗しょう症予防には欠かせないようです。



サケやウナギ、イワシの丸干し、



干しエビなどに多く含まれるので、意識してとるとよいそうです。



ビタミンDは日に当たると体内で合成されるので、



適度な日光浴も大切です。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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