2018年11月27日

『日本の基準』2



農薬にまみれた柑橘類が日本に氾濫することになった。



問題となっているのは農薬だけではないようです。



「『ラウンドアップ』という除草剤は、



WHO(世界保健機関)が発がん性を認めています。



米カリフォルニア州では数年にわたってラウンドアップを使用して



がんを発症したという男性が裁判に訴え、



製造元のモンサント社に



320億円の賠償を命じる判決が出ました。


 

日本では草にしかかけない“除草剤”なのに、



アメリカでは大豆やトウモロコシなど穀物に直接かける方法が盛んで、



成分が作物に残留しやすい。



そのトウモロコシや大豆を世界で最も輸入しているのは日本です」



発がん性が問題視されるラウンドアップは、



EUや米カルフォルニア州など各国で使用禁止の規制が進んでいる。



「ところが日本は世界の流れに逆行し、



昨年12月に厚労省がラウンドアップの残留基準を、



品目によっては100倍以上に緩和しました。



防カビ剤と同じく、アメリカの圧力に屈したのではないかといわれています」



女性セブン20181129日・126日号より










posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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