2018年12月02日

『レーズン』




一粒のレーズンを何分もかけて食べると、



体をリラックスさせる化学反応が起こり、



副交感神経の働きが優位な状態となることから、



心拍数や呼吸回数が減少し、



GABA(不安を抑える神経伝達物質)」が増加するそうなのです。



コーン博士が「ニューヨーク・ポスト」で語っています。



時間をかけてレーズンを食べるというこのエクササイズは、



われわれの意識と、自動的に生じる反応をコントロールする能力とを結びつけるもの



とニューヨーク・ポストの記事のなかでコーン博士は説明しています。




このエクササイズは、



ストレスの軽減をはじめとしてさまざまな効果があるとされています。



ですのでぜひと試してみて欲しいところです。









posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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