2018年12月03日

『寒暖差アレルギー』



寒い外から帰ってきた暖房の効いた部屋や、



お風呂上がりの脱衣所などで、



急にくしゃみや鼻水が止まらなくなり、



しばらくすると収まる



ということはありませんか。



もしかすると、



「寒暖差アレルギー」という、



気温差によって起こる鼻炎かもしれません。




原因と対策は?



急な気温差により自律神経のコントロールがうまくいかず、



鼻粘膜の血管が収縮・膨張することが原因と考えられます。



これは身体の構造上、誰にでも起こる現象ですが、



その程度の差によって、アレルギー様の症状となって出てくる人がいます。



これから寒い季節はもちろん、夏場でも、



空調による室温と外気温との差が大きくなるほど注意が必要です。



衣類で調節するなどして対策をしましょう。



また、普段から充分な睡眠をとる、



食べ過ぎや過度の飲酒を防ぐ、



適度な運動をしてストレスを発散するなど、



自律神経のバランスを整えておきましょう。



気温差のある環境でくしゃみや鼻水などの症状が出る人は、



寒暖差アレルギーかもしれません。



また、他のアレルギー性鼻炎と複合して起きている場合も。



気になる症状があれば、耳鼻科などの専門医を受診してみましょう。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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