2019年04月11日

『春眠暁を覚えず』




春は眠いし、日中もぼーっとしがちなことが多いです。



なぜなのでしょうか? 



東京有明医療大学教授で医学博士の先生の話では3つの理由を指摘されています。



1つめは、気圧の谷、



2つめは寒暖差と日照時間、



そして3つめは新生活のストレスです。



その1 気圧の谷


 

春特有の気象条件としてよく耳にするのが「移動性高気圧」。



大陸からやってきたこの高気圧が日本を次々と通り過ぎ、



その後には必ず低気圧がやってくるそうです。



これがいわゆる「気圧の谷」と呼ばれ、高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり、



気象状況が目まぐるしく変化するのが春の気象の特徴。



気圧が下がると、血中の酸素濃度が下がり副交感神経が優位になると言われ、



身体はリラックスモードに入るとされています。



昼でも「眠い」状態に陥りやすくなるそうです。



また「やる気が出ない」「ぼんやりする」ことも



「気圧の谷」の影響があるようです。






posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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