2019年05月20日

『充電池』




最近のスマホやデジカメには「リチウムイオン充電池」という電池が使われています。



残量がある状態で継ぎ足し充電した時に、



放電中に一時的な電圧降下を起こす現象を”メモリー効果”と呼びます。



この“メモリー効果“は、従来の「ニッケルカドミウム充電池」と「ニッケル水素充電池」に起こる現象です。



対して「リチウムイオン充電池」は頻繁に充電しても“メモリー効果“は発生しません。



「リチウムイオン充電池」で注意しなければいけないのは、過充電や過放電です。



過剰に頻繁な充電によって性能が低下することもあります。



過度な継ぎ足し充電はしないように。



また、使わずに長期保管するときは、



満充電(充電が満タンの状態)や完全放電(残量が全くない状態)ではなく、



満充電から10%程度作動させてから保管すると良いでしょう。



充電しながら使用するのはダメ!?



ダメです。



充電しながらの使用は原則NGです。



スマホなどで充電しながら使用している人は多いかと思いますが、



充電式電池の寿命を短くするだけでなく、



充電中の使用は発熱量も増えてしまい、



スマホやデジカメなど電子機器本体にとっても良くない行為なので、やめましょう。



また、電池残量を10%未満の状態で使用する、



あるいは保管することは絶対に避けてください。



完全放電は、「リチウムイオン充電池」にとって大きな負担となり、



復活させることができなくなる場合もあるので、要注意が必要です。



ほとんどのスマホは残量20%、もしくは10%くらいなった時点で“充電するよう“警告してくれます。



この時点で充電するようにしましょう。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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