2019年07月08日

『買取価格』



200911月からスタートした「固定価格買取制度」(FIT制度)。



このタイミングで、太陽光発電システムをご家庭に設置した方は、



今後しっかり対策を考えておかないと、損をしてしまうかもしれません。



発電した電力の買取価格が大幅に下落してしまうので、



キチンと対策をして万全な状態を整える必要があります。



買取価格が下落してしまう原因をみていきましょう。



なぜ、買取価格が下落するのか。



2019年問題」をご存じですか。



固定価格買取制度の満了によって、現在ご契約中の電力会社の「電力買取価格が大きく下落する問題」です。



「固定価格買取制度」(FIT制度)は、固定価格で電力を買い取る制度で、買取期間は10年間。



2019年度中に買取期間が満了となる対象家庭は、およそ53万世帯あると言われています。



なお、買取期間は順次満了。



将来的には、太陽光発電システムを導入したご家庭の全てが影響を受けます。



現在ご契約中の電力会社も、新たに買取プランを順次発表しているのでご自身の電力会社の買取価格は常にチェックしておきましょう。



実際どのような対策が有効なの?



「せっかく導入した、太陽光発電システムを有効活用したい」



「家庭で発電した電力を無駄にしたくない」。



このような想いから、自家消費を考える方も多いでしょう。



ご家庭で発電した電気の自家消費には蓄電池が必要ですが、



その価格は現在もかなり高額。



購入の際には暮らしに合った機能や、設置場所など、様々な面からの検討が必要です。



将来的に蓄電池の価格が下がる可能性もあるので、



蓄電池を設置することも念頭に置きながら、それまでは



「なるべく高値で売電できる状態を整えておく」のも得策と言えるでしょう。






将来的に蓄電池の導入を予定されている方でも、



まずは解約金のかからない電力買取サービスで2019年問題の対策をし買取満了に備えましょう。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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