2019年08月31日

『トウモロコシ』




トウモロコシには、



たんぱく質や脂質、カリウム、ビタミンB1B2C、食物繊維などが含まれています。



そして、粒の付け根の部分にある胚芽には、



リノール酸、ビタミンB群、食物繊維、鉄分、亜鉛が最も豊富に含まれています。



ところが、包丁で粒をそぎ落とすと、



この胚芽の部分が芯に残ってしまい、



最も栄養のある部分までそぎ落とされてしまうのです。



手で粒をむしって取ると、



胚芽まできれいに取れますが、



なかなか根気のいる作業です。



コーンカッターなど専門の道具もありますが、



最も簡単なのは割り箸です。



割り箸の幅はちょうど粒1列ぐらいなので、



つぶれずにきれいに取れます。



『天削箸(てんそげばし)』という、箸の根元のところが斜めに削れている割り箸がおすすめです。



ガブリとかぶりついて食べる場合も、



できるだけ芯に近い粒の下の部分から食べることをおすすめします。



まだまだおいしいものが出回っているトウモロコシ。



新鮮なものが手に入るうちに、栄養分も効果的に摂れると良いですね。












posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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