2019年11月11日

『しょうが』

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健康効果が高く、スパイシーな風味を与えてくれる食材

「しょうが」




科学者たちは研究の結果、



しょうがに含まれるいくつかの活性化合物が、



インシュリン値と代謝の改善につながると結論つけています。



乾燥させたしょうがと新鮮なしょうがを両方常備しておき、



スムージーにプラスしたり、野菜中心の炒め物に加えたりすると良いそう。



しょうがに含まれる化合物は、時間が経つと減少する可能性があるけれど、



乾燥させることで健康的なメリットのある化合物を強化させることができるとか。



しょうがの鎮痛効果について調べた研究によると、



もっとも効果が高かったのが生理痛の緩和だったそうです。



また、生理中にしょうが茶を飲むと、



吐き気を軽減させることもできることがわかったそうです。



ただし、普段から鎮痛剤としてアセトアミノフェンやイブプロフェンを服用している場合、



その効果が得られないという残念な話も。



逆に、しょうがが薬の効果に影響を与える可能性もあるため、



病気などで投薬治療中の人は、しょうがエキスや錠剤を摂取し始める前に、



必ず医師に相談が必要です。



ナッツ、シード類、豆類、全粒粉などの農産物と同様、



しょうがには植物栄養素(フィトケミカル)と呼ばれる抗酸化物質に似た化合物が含まれています。



植物栄養素は、細胞の損傷を減少させるとされる物質なのです。



また、しょうがは細胞のシグナル伝達活動を押さえるので、



炎症自体が発生するのを抑制することもできるとか。



つまり、栄養たっぷりの食事にしょうがを加えれば、



炎症を抑えるメリットが期待できそうです。




「しょうが」には、まだまだ健康効果があります。




続きは明日のBlogで…











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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