2019年11月12日

『生姜』



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古くから親しまれているしょうが。



しょうがが軽度のおなかの不調を和らげるということは、ご存じの方もいるかも…



過去の研究でも、しょうがが消化器官に複数のメリットをもたらすことが明らかになっています。



とりわけ、吐き気、胃の不調、嘔吐などの原因となる胃腸管の一部に作用しているらしい。



また、胃の中の食べ物が消化・吸収されるように、



小腸に送り出す働きをすることも指摘されています。



ただし、しょうがが食中毒を予防したり、有毒物質の摂取を相殺したりするわけではないので、



強い腹痛など緊急の治療が必要な場合は、直ちに医師に相談することです。



胃腸の不快感に関連して、



妊娠中の女性が抱える悩みにも役立ってくれるようです。



ある研究によると、しょうががつわりの症状を緩和する可能性があることが判明。



なお、しょうがは妊娠中に食べても安全で、



偽薬と比較したときに多少ではあるもののつわりの症状に改善が見られたとか。





しょうがに含まれる抗炎症化合物は、



慢性疾患のリスクを軽減できるのだとか。



2016年に実施された再調査の結果、しょうがを定期的に摂取することにより、



偽薬と比較してコレステロール値と血糖値が下がったことがわかったそうです。



ただし、糖尿病と同様、



しょうがを食べたからといって、飽和脂肪と糖分たっぷりの不健康な食生活を帳消しにできるわけではないので要注意。



病気のリスクを下げるためには、



多くの野菜、100%の全粒粉、タンパク質たっぷりの赤身肉、魚、豆類を消費しなければならないことを覚えておいてください。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記
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