2019年11月13日

『ショウガ』

7964A4ED-1B38-41F3-BC08-95221F1170DC.jpeg

しょうがは、抗炎症ダイエットプログラムにおいしく取り入れることが可能です。



また、塩、砂糖、飽和脂肪の代わりにしょうがを使うことによって摂取カロリーを減らすことができ、



ダイエットにもつながるということは大いにありうることです。



しょうがが持つ細胞保護作用は、



特定のがんに対する長期的なリスクを軽減できるかもしれないそう。



なぜなら、しょうがやその他のスパイス類が、



DNAの変化、細胞死、がん細胞の増殖などを引き起こす細胞活動を低下させるから。



また、腫瘍を化学療法や放射線療法などで治療する際には、感受性を高める助けとなるかもしれないとも。



しょうがは慢性疾患の万能薬ではないけれど、



その他のスパイスや野菜などの食材と一緒に定期的に摂取することにより、



健康全般にメリットをもたらしてくれる可能性があるとのこと。



小規模で行われた複数の研究によると、



ほかの植物エキスと一緒にしょうがを摂取することによって、



ある程度の減量効果がみられたそう。



また、動物による実験では、



しょうがと体重管理の確実な因果関係が確認されたとか。



とはいえ、ダイエット効果についても、しょうがはやっぱり魔法の薬とはいえない。



減量や体重維持を考えるならば、バランスの取れた健康的な食事が極めて重要です。



健康のためにはもちろん、



野菜料理やお菓子作りなどのスパイスとしても優秀だから、



しょうがをどんどん取り入れてみてはどうでしょうか。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年11月12日

『生姜』



A5837FF7-3B6C-4660-9B65-138111B6CE9C.jpeg


古くから親しまれているしょうが。



しょうがが軽度のおなかの不調を和らげるということは、ご存じの方もいるかも…



過去の研究でも、しょうがが消化器官に複数のメリットをもたらすことが明らかになっています。



とりわけ、吐き気、胃の不調、嘔吐などの原因となる胃腸管の一部に作用しているらしい。



また、胃の中の食べ物が消化・吸収されるように、



小腸に送り出す働きをすることも指摘されています。



ただし、しょうがが食中毒を予防したり、有毒物質の摂取を相殺したりするわけではないので、



強い腹痛など緊急の治療が必要な場合は、直ちに医師に相談することです。



胃腸の不快感に関連して、



妊娠中の女性が抱える悩みにも役立ってくれるようです。



ある研究によると、しょうががつわりの症状を緩和する可能性があることが判明。



なお、しょうがは妊娠中に食べても安全で、



偽薬と比較したときに多少ではあるもののつわりの症状に改善が見られたとか。





しょうがに含まれる抗炎症化合物は、



慢性疾患のリスクを軽減できるのだとか。



2016年に実施された再調査の結果、しょうがを定期的に摂取することにより、



偽薬と比較してコレステロール値と血糖値が下がったことがわかったそうです。



ただし、糖尿病と同様、



しょうがを食べたからといって、飽和脂肪と糖分たっぷりの不健康な食生活を帳消しにできるわけではないので要注意。



病気のリスクを下げるためには、



多くの野菜、100%の全粒粉、タンパク質たっぷりの赤身肉、魚、豆類を消費しなければならないことを覚えておいてください。








posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年11月11日

『しょうが』

1129739A-7A76-4865-86D2-ADC9E2E2A35C.jpeg

健康効果が高く、スパイシーな風味を与えてくれる食材

「しょうが」




科学者たちは研究の結果、



しょうがに含まれるいくつかの活性化合物が、



インシュリン値と代謝の改善につながると結論つけています。



乾燥させたしょうがと新鮮なしょうがを両方常備しておき、



スムージーにプラスしたり、野菜中心の炒め物に加えたりすると良いそう。



しょうがに含まれる化合物は、時間が経つと減少する可能性があるけれど、



乾燥させることで健康的なメリットのある化合物を強化させることができるとか。



しょうがの鎮痛効果について調べた研究によると、



もっとも効果が高かったのが生理痛の緩和だったそうです。



また、生理中にしょうが茶を飲むと、



吐き気を軽減させることもできることがわかったそうです。



ただし、普段から鎮痛剤としてアセトアミノフェンやイブプロフェンを服用している場合、



その効果が得られないという残念な話も。



逆に、しょうがが薬の効果に影響を与える可能性もあるため、



病気などで投薬治療中の人は、しょうがエキスや錠剤を摂取し始める前に、



必ず医師に相談が必要です。



ナッツ、シード類、豆類、全粒粉などの農産物と同様、



しょうがには植物栄養素(フィトケミカル)と呼ばれる抗酸化物質に似た化合物が含まれています。



植物栄養素は、細胞の損傷を減少させるとされる物質なのです。



また、しょうがは細胞のシグナル伝達活動を押さえるので、



炎症自体が発生するのを抑制することもできるとか。



つまり、栄養たっぷりの食事にしょうがを加えれば、



炎症を抑えるメリットが期待できそうです。




「しょうが」には、まだまだ健康効果があります。




続きは明日のBlogで…











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年11月10日

『本当に良い家づくりセミナー』




今日は秋晴れの良い天気となり、


おかやまマラソン2019も開催され


岡山市は賑わっていました。


岡山県立図書館では、澤田升男先生による


『本当に良い家づくりセミナー』が開催されました。


マラソンの関係で交通規制などあるなか多くの方がご参加され


澤田先生の話に釘付けでした。


建築業界、その他業界の裏話も聞け
今後の人生に役立つ話もあったのではと思います。


本日ご参加された方で、もっと詳しく聞きたい、知りたい


という方は、ご一報ください。
お待ちしております。











posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記

2019年11月09日

『立冬』




118日〜1121日は立冬で、木々の実が落ちはじめ、葉が色づく時期です。



朝夕の寒さにも少しずつ慣れはじめ、いよいよ冬がスタートします。


 

春に種をまき、夏に成長し、秋に実をつけてきた心身を、



冬に一度リセットし、新たな春を迎えるために準備をするのがこの時期です。



秋から冬の前半にしっかりと心身を鍛え、リセットに必要な体力をつけないと長い冬を過ごせません。



そのため、秋の過ごし方を間違えると老化が進んでしまうとされていますので、十分注意しましょう。


 

立冬は、冬の気配が山や里にも感じられ、



木々の葉が落ちて、冷たい風が吹き、



冬枯れの様子が目立ってきます。


 

季節のはじまりの初候には、ミカンがおいしい季節を迎え、



海ではヒラメが旬を迎えます。



また、枯葉を集めて落ち葉焚きをする風景がこの時期の印象的なシーンでしょう。



季節が進む次候では、茶畑に白い花が咲き乱れ、



わびさびを感じ、毛ガニやホウレン草が旬を迎えます。


 

終わりである末候には、



水仙の花が咲き、



「マヒワ」と呼ばれる冬を告げる鳥が北から渡ってくるとともに、



甲イカやレンコンが旬を迎えることで、本格的な冬のはじまりを告げます。














posted by かっちゃん at 00:00| Comment(0) | 日記