2019年03月14日

『有機栽培』





有機栽培についてですが



農薬にはどんな種類がありますか? 



大きく3種類に分けられます。



最も知られているのが、病気や害虫から野菜を守るために使われる薬剤で、



虫を退治する殺虫剤や、病気を抑える殺菌剤、雑草を枯らす除草剤などが含まれます。



もう1つが、トマトの着果を促進するホルモン剤のような、成長調整のために使う薬剤です。



さらには、病気や害虫などから野菜を保護するために用いる天敵も、農薬とみなされます。



Q2 有機栽培で使える農薬があると聞きましたが…… 



有機栽培=無農薬と思われがちですが、じつは有機栽培でも使える農薬があります。



有機JASの規格では有機栽培で使用できるか否かは、化学的に合成されたものかどうかで決まっています。



天然物由来の除虫菊や銅、硫黄などを成分とした薬剤や天敵、微生物を用いた生物農薬、性ホルモン剤などに限定して認められています。



Q3 野菜への残留が気になります。 



登録の際は残留の試験も行われています。



市販の野菜でも流通前に抜き打ち検査が行われ、少しでも基準を上回るとすべての出荷ができなくなります。



また皮をつけた状態でテストしているため、皮むきや洗浄、加熱によりさらに残留量は減少。



また、現在の農薬は効果を発揮したあと、太陽光や土壌微生物などにより分解・消失され、



植物内に入った農薬も、酵素などで代謝・分解されます。



なお土壌残留性については、毎年続けて使用しても土壌中に蓄積することがないように、



180日未満で半減することが定められ、次の農作物に影響しないようになっています。



NHK趣味の園芸 やさいの時間』201923月号 より















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2019年03月13日

『医療費控除』



確定申告で最も対象者が多いと言われるのが医療費控除。



従来の医療費控除に加え、平成29年分の申告からは



「セルフメディケーション税制」が始まりました。



プレジデントオンラインの記事を抜粋します。



自分や家族の医療費を支払ったときに受けられるのが「医療費控除」です。



平成29年分の申告から、セルフメディケーション税制が始まり、



従来の医療費控除とセルフメディケーション税制のうち、



どちらか有利なほうを選んで申告できるようになりました。


 

それぞれの特徴を簡単に説明すると、



従来の医療費控除は病院に何度もかかった人向き、



セルフメディケーション税制は、たくさん医薬品を買った人向きのものといえます。



確定申告の際には、どちらの制度を使ったほうが有利かを、検討しておきましょう。


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従来の医療費控除は、治療を目的として医療費を支払ったときに受けられる所得控除です。



平成30年中に支払った医療費が10万円超、または総所得金額等の5%を超えている方が対象になります。


 

よく「10万円超の医療費を支払っていないから、受けられませんよね」という方がいますが、



総所得金額等が200万円未満であれば、医療費が10万円超かかっていなくても、控除を受けられます。



詳しくはこちらへ









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2019年03月12日

『食費』



総務省の2018年「家計調査報告」によると、



2人以上の世帯の消費支出

(いわゆる生活費)の平均は287315円。



そのうち、食費の平均は

79348円です。



1世帯の平均人数は、約3人です。



単純計算すると、1人あたりの食費は



26000円となります。



この中には、外食や酒類の費用も含まれます。



想像より多いと感じた方、



少ないと感じた方がいるのではないでしょうか。



「家計調査報告」のデータによると、



2人以上の世帯の月の消費支出のうち、



食費の割合は27.6%です。



例えば、生活費が30万円であれば82800円、



20万円であれば55200円となります。



食費の金額や割合は、あくまでも平均値です。



「多いのかな?



「うまくやりくりできているな。」



という一つの目安にしてください。












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2019年03月11日

『腎精と脾』



中国医学では、人間の体は、加齢によっていろいろなところの流れが悪くなったり、



不要なものを出せなくなったりして、



「自家製の毒」を溜めていくと考えます。



さまざまな体の不調や、肌のシミ・しわ・くすみなどの原因にもなる



「毒」をデトックスするにはどうすればいいのでしょうか?



腎精=若さの素は、先天的な精、つまり、生まれ持ったエネルギーとして腎が蓄えているものです。



では、もともと生まれ持った「腎精」バッテリーの容量が少なければ、健康でいられないし、長生きもできないのでしょうか。



もちろんそんなことはありません。その鍵を握っているのが「脾(ひ)」です。



「脾」は腎にエネルギーを与え続けている臓器です。



腎が「先天の精」を宿す場所と言われるのに対し、



脾は、「後天の精」を作る場所、「後天の本」と言われます。



脾の働きは、食べた固形物や水分を消化し、エッセンスを作り出し、



それを気のエネルギーと血の栄養に換え、



体の器官を養うというものです。



胃や小腸の消化する機能、すい臓の消化液を作る機能、



脾臓の血を作る機能という、



消化まわり全体の働きを含むのが、「脾」なのです。



先天的な力が弱かったとしても、お腹を大切にし、



消化に負担のかからない食事を心がけて気や血を作れるようにすれば、



間接的に腎精をチャージすることができます。







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2019年03月10日

『メガネ』



「メガネを買い換えるべき」3つのタイミング



・メガネをかけた状態で本や新聞、スマホやパソコンの文字が読みにくい



・従来は見えていたものが見えにくい



・従来と同じ作業をしているのに頭痛や肩こりがするようになった



こんな時は、メガネの買換え時期です。



メガネは、3年に一度くらいのペースで調整、買換えが良いそうです。



視力が下がったり、メガネの度数が合わなくなっても、



脳が自動的に補正してくれるので、日常生活で困るケースは少ない。



しかし、それでもモノが見えづらくなるということは、



脳の補正能力を超えた状態が続いている証拠。



これが続くと脳が疲れてしまい、



肩こりや頭痛、吐き気などの症状を呈することになります。



モノを大切にする心は大事だが、



こと「メガネ」に関しては、あまり大事にし過ぎると



「目」を通して「脳」にダメージを及ぼすことになる



ということは覚えておきたいですね。








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