2018年11月05日

『緑茶』

日本人の我々には、非常になじみのある飲み物です。



日常的に飲んでいるという方も、かなり多いのではないでしょうか。


 

「アメリカ国立衛生研究所」が発表している複数の研究によれば、



高脂肪食や運動不足、果物や野菜の摂取不足などがもたらす慢性炎症は、



心臓発作のリスクを向上させたり、



血糖を吸収しようとする体の機能を阻害する可能性があるとされています。


 

そんな慢性炎症を防ぐためのシンプルな解決法が、



この「緑茶」を飲むことなのです。



オレンジジュースやクランベリージュースでも良いとされています。



これらの飲み物には、

パワフルな抗炎症作用があるフラボノイドが豊富に含まれているからです。


 

毎日飲むコーヒーのうち1杯を、



「緑茶」に切り替えてみてはいかがですか。









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2018年11月04日

『豆類』




ヒヨコ豆、白インゲン豆、インゲン豆、レンズ豆など、



あらゆる豆類はスープやサラダに入れる具材として優れています。


 

これらは低脂肪、低カロリーかつタンパク質が豊富なので、



糖尿病や心臓疾患のリスク低減に役立ちます。



食物繊維に関しては、

血中にブドウ糖が放出されるスピードを緩めて



血糖値の急上昇や空腹感を抑制することが期待できます。


 

例えばレンズ豆は、さまざまな栄養を豊富に含んでいるのです。



食物繊維に関して言えば、



1カップあたり約15.6グラムと言われるほどですから



これは男性の1日の摂取目標量の、ほぼ半分にもなります。



またタンパク質も豊富で、



1カップあたり約18グラムを含むとしていますので、



ぜひとも取(摂)り入れてください。






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2018年11月03日

『ダークチョコレート』




米国タフツ大学の研究チームは、



「ダークチョコレートがインスリン抵抗性を改善する」



ということを数値を導き出しています。



チョコレート原料の“カカオ豆”に含まれるポリフェノール類の一種



「カカオポリフェノール」は、



血糖値改善に対して大いに期待できるとのことなのです。


 

これは「2型糖尿病」の予防や治療に、



非常に重要な働きをしてくれるとのこと。

 


2型糖尿病」とはインスリンが出にくくなったり、



インスリンが効きにくくなったりすることによって、



血糖値が高くなる状態のことを言います。



「原因は遺伝的な影響に加えて、食べ過ぎ、運動不足、肥満などの環境的な影響がある」と、



「国立国際医療研究センター 糖尿病情報センター」は伝えています。

 

 

ちなみに、あのハリウッドスターのトム・ハンクスは、この「2型糖尿病」を公言しています。

 

 

カカオ豆に関しては、食物繊維が豊富で糖質の吸収と消化を穏やかにする働きもあると報告されています。



この「カカオポリフェノール」には、



高血圧の改善や動脈硬化の予防といった効果なども期待できるという研究結果が発表されています。



その中でもポリフェノール類の含有量がとくに多いのは、



「ダークチョコレート」のようです。

 


「ダークチョコレート」には、大きな血圧低下作用や



LDLコレステロール値・血管機能の改善などの効果も期待できます。



ただし、このチョコレートは高カロリーなどで摂り過ぎには十二分に注意しましょう。



日本の農林水産省の発表によると、



摂取量は1200キロカロリー以内が理想としています。










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2018年11月02日

『お酢と糖尿病』


よく「お酢を飲むと身体が柔らかくなる」といいますが、



実は、そのようなエビデンスはないのだとか。



意外ですね。でも、

「お酢はさまざまな健康効果がある」



というのは本当で、

科学的な裏付けもあるのだそうです。



お酢は、

穀物や果実などの原料をアルコール発酵させたものに



酢酸菌を加え、発酵させた調味料です。



まだ、細菌という存在が知られていなかった時代にも、



酢酸の抗菌作用によって、



お酢を使うと食べ物が腐りにくいことは知られていました。



また、食欲が増すことも認識されており、



健康にいいというイメージは、そんな中で生まれてきたのです。



よく知られていた疲労回復の面では、



グリコーゲンの再補充効果が高くなることがわかりました。



そして、血圧上昇に関するホルモンの働きの抑制、



および血糖値の抑制に効果的なこともわかってきました。



毎食、大さじ1杯のお酢は、



糖尿病予防の大きな味方になってくれるのです。



毎食が難しければ、1日に大さじ1杯(15ml)でも、



健康効果は現れるそうです。













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2018年11月01日

『老けのスピードと食事』F



顔のたるみ防止には「レンコン」「ゴボウ」



顔の筋肉を鍛えると、顔のたるみ防止にもなります。



『レンコン』や『ゴボウ』などの硬いものを大きめに切り、



よく噛んで筋肉を引き締める顔トレがおすすめです。


 

腸内環境を整えることも、老けないために重要なこと。



添加物など体に害のあるものをさっさと捨て、



食事から摂った栄養素を吸収する助けになります。



毎日『ヨーグルト』を食べるといいと思います。



加齢とともに便秘や下痢に傾きやすくなるのは、



腸内の善玉菌が減っていくからです。



同じメーカーの菌株より、



いろいろな菌を試したほうが効果が高まると考えられています。



「玉ねぎ」や「ゴボウ」、「大豆」、「バナナ」など、



オリゴ糖が含まれた食べものを摂るのもいいといわれています。



オリゴ糖は善玉菌のエサとなり、



善玉菌はビタミンB群やビタミンKなどを作る働きもしています。



善玉菌がオリゴ糖を食べてその数を増やし、



元気に活動すれば腸も体も簡単には老けない。


 

老廃物を排出した後、新しい細胞を再生するときに必要になるのは亜鉛の力。



不足すると古い細胞が居座ることになり、



老化の原因になるという。



亜鉛を摂るために、『貝類』か『トロの刺身』を食べるとよい。



特に『牡蠣』には亜鉛がたっぷり。



トロには血流を改善し、細胞の損傷を回復させるEPAや、



抗酸化作用のあるビタミンAEが赤身より多く含まれています。



余分なものを捨て、酸化や糖化などで傷んだ細胞を治し、



血液から栄養素を取り込んで新しい細胞を作る。



このサイクルが正常に働かないと、



みずみずしいフレッシュな体を保てませ。


 

酸化と糖化に対抗する食べものの力で、



体の内側から老いを撃退しましょう。









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