2018年12月26日

『クエン酸2』



キッチン家電類の掃除には、



クエン酸を使うとラクなうえに安心です。



電気ケトルにこびりついた水アカをすっきりです。



電気ケトルにいっぱいの水を入れ、



クエン酸小さじ1を加えて湯を沸かします。



冷めるまでそのままおき、湯を捨ててすすいで。



こびりついた汚れも緩むので、



クロスなどでさっとふき取ります。



食洗機のメンテナンスにも最適です。



食洗機も使い続けていると水アカなどがたまります。



普段洗剤を入れている場所にクエン酸小さじ1を入れて



食洗機を作動させましょう。



終わったら、縁の部分などにこびりついた水アカなどをふき取ります。




重曹と組み合わせて、泡の力で汚れを落とす



重曹とは、食品としても使われている弱アルカリ性の素材。



クエン酸と一緒に使うと発生する泡が、



手の届きにくいところの汚れにも密着します。



手の届かないパイプの汚れを泡の力で落とすことができます。



鍋に水2Lとクエン酸大さじ2を入れて沸騰させ、



60℃程度に冷まします。



次に、排水口の周りに重曹12カップをふりかけ、



鍋のクエン酸水を注ぐと、ブクブクと発泡。



泡が配管の汚れをはがします。



クエン酸は、塩素系漂白剤やパイプ用洗剤など



「混ぜるな危険」



の表示がある洗剤と混ざると有毒なガスが発生し、



命にかかわるので、間違えないようにしてください。




「本橋ひろえさん」

著書 『ナチュラル洗剤そうじ術』より









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2018年12月25日

『クエン酸』



食品としても使われるクエン酸



お掃除のアイテムに



汚れがおもしろいほどすっきり落ちます。



食品の「酸っぱさ」のもとでもあるクエン酸は、酸性の素材。



水アカなど水回りの汚れや、



トイレのアンモニア臭などのアルカリ性の汚れに効果があります。




・水アカや石けんカスなど、アルカリ性の汚れを落とす



・トイレのアンモニア臭や尿の飛び散り汚れを落とす



・タバコや魚のにおい消し



・抗菌作用



<注意点>


・塩素系の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するので絶対にNG



・酸が強いので、使い終わったら洗い流す。



・大理石や鉄などの素材には 劣化やサビの原因になるので使わないこと。



・目に入ると刺激があるので、すぐに洗い流す。



市販の強力な洗剤をキッチン家電に使うのは少し心配ですが、



食品としても使われるクエン酸なら安心。



汚れがおもしろいほどすっきり落ちます。



年末の大掃除に『クエン酸』を活用してみてください。











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2018年12月24日

『感染症から体を守る』

感染症から体を守るには一体どうしたらいいのか…



注意してもらいたいポイントは4点あります。



まず保湿すること。



指先の油分を保持することで経絡を守ります。



自分に合ったオイルを小まめに塗ったり、



洗い物や掃除、洗濯をするときにはゴム手袋を使用したりすることも予防になります。


 

2に油分を補うような食べ物を摂ること。



鶏皮、ナッツ・チーズなど油脂分のあるものや発酵食品を積極的に摂りましょう。


 

3にストレスをためないようにしてください。



ストレスとは、精神的負担だけでなく、



常に頭を使う、といった負担も含みます。



頭の使いすぎは経絡を弱め、



手足の血流が落ちるので、頭を休めることも大切です。



簡単なツボ圧しも効果的



指先のケアの第4のポイントはツボ圧しです。



指先の経路を保護し、感染症を予防できるツボを2つ教えてもらいました。


 

客主人(上関)は手足の指先に血流を増やし、指先に潤いを出すツボです。



耳の前で、もみあげの生え際のところ。


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図のように直角に近く交わっている窪みにあります。



イタキモチいい程度に10秒ほど圧すといいでしょう。


 

また、太陵は心臓と関係するツボで、血流も良くしますし、ストレスも軽減してくれます。



手の内側の関節のシワのちょうど真ん中あたりを10秒ほど圧すとよいでしょう。


 

どちらのツボも、右左のツボを圧してみて、



より痛いほうを重点的に圧してあげるといいそうです。



このようにツボ圧しなどで指先をしっかりケアして、



冬の感染症を防ぎましょう。














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2018年12月23日

冬の「ささくれ」や「アカギレ」




ウェザーニュースによると


「実は指先のケアをするだけでも感染症対策になる」



寒い季節に入るとインフルエンザや風邪が流行りますが、



まずは身体の中にウイルスを入れないようにすることが何より大切です。


 

外から入ってくるものに対して体を守ってくれるのは、



体中に張り巡らされている経絡です。



この経絡は血液や酸素を届け、



また外から入り込んでくる風邪などのウイルスをブロックする役割をしています。


 

この経絡が丈夫かどうかの指標となるのが、指先やかかと。



指先やかかとにツヤのある人は経絡が強く、ささくれやアカギレ、



かかとのヒビなどが現れる人は、概して経絡が弱まっています。



特に、ささくれがある人は外から身を守るための経絡に穴が空いているので、



そこから風邪が入ってきやすいのです。



また、ストレスが多い人は経絡のバリアーが壊れやすく、



霜焼けにもなりやすい傾向があります。



注意すべきケア

では冬の感染症から体を守るには、明日のblogで。










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2018年12月22日

『冬至』




きょう22日は二十四節気の「冬至」。



いよいよ年の瀬の足音も近づく中、沖縄や九州南部、



四国では最高気温が20度を超えた所が多くなりました。



西日本や沖縄などまだ秋の気配が残る所もありますが、



この先、クリスマス寒波や年末寒波も予想されています。



冬至といえば、かぼちゃとゆず湯。



ビタミンやカロチンなどの栄養素がたっぷりのかぼちゃを食べ、



ゆず湯に入って体を温めて風邪を予防したいものですね。










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