2018年09月05日

『液体金属』



液体金属をプログラムする技術を日本人研究者が開発。



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1991年の映画『ターミネーター2



に登場して強烈なインパクトを残し、



今でも液体金属の代名詞として



使われ続けていると言っても過言ではないターミネーター「T-1000」。



海外のガジェット系メディアUbergizmoが報じています。




その方法はイギリスのサセックス大学とスウォンジー大学の研究者たちが



2017年に発表したもので、



液体金属に電流を流すことで文字やハート型に形を変え、



さらには形を変える回路としても使えるようにするのだとか。



ちなみに発表を行なっているのは



このプログラム可能な液体金属の論文の著者で



サセックス大学の日本人研究者、



トクダ・ユタカさん。



発表の冒頭で、T-1000を例に説明しているあたり、



やっぱり『ターミネーター2』はすごい映画だったんだな……


Interesting Engineeringに掲載された、



この研究が行なわれているサセックス大学のInteract Labの所長である



シュリラーム・スブラマニアン教授のコメントによれば、



液体金属のコントールが可能になることによって、



今あるディスプレイやロボットといったものの機能性を向上させることを狙っているのだとか。



というわけで、まだ平面での操作なので



T-1000の誕生まではまだまだ遠そうですが、



かなり気になるテクノロジーなのは確かです。










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2018年09月04日

『永久凍土』



「永久凍土」ですが、



近年、地球温暖化の影響から世界中で融解してきています。



それが原因で、

永久凍土からはマンモスをはじめとする希少な動物等が近年、

次々に発見されています。




発見例)

●20163月:ロシア・シベリア東部ヤクチア地方で12460年前の子犬2匹を発見


●20159月:ロシア・シベリアの永久凍土から「3万年前のウイルス」を発見


●20149月:ロシア・シベリアの永久凍土から、10,000年前のケブカサイの子発見


●200910月:ロシア・シベリアの永久凍土から子マンモスを発見 


ほか

もっと詳しく知りたい方は「永久凍土から発見 動物」などで検索してみるといいと思います。



これらは地球温暖化で永久凍土が解け、


解けた永久凍土の隙間などから姿を現したものです。



永久凍土で見つかった線虫が蘇生......驚異のメカニズムが示す



というニュースが話題になっています。



太古の昔に生きていた生物が



シベリアの永久凍土で3万〜4万年もの間、



眠りに就いていた2匹の虫が解凍後に息を吹き返したという話題です。



今回の発見は多くの分野にとって重要な意味を持つ可能性があると、

科学者らは考えているそうです。



ただし、

凍結されても生き続ける微生物の存在をもろ手を挙げて歓迎することはできない。



科学専門誌サイエンティフィック・アメリカンに掲載された記事によると、



気候変動で永久凍土が溶け出せば、



人間にとって有害な生物が現代によみがえる可能性もある。



もし数万年前のウイルスが目を覚ましたら......











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2018年09月03日

睡眠不足と高血圧



睡眠時間の長さに加え、


「寝つきが悪い」


「途中で目が覚める」



など睡眠障害を抱える人は、



高血圧の発症率が約2倍という研究報告もあります。



なぜ睡眠不足で高血圧につながるのか。



本来、睡眠中は副交感神経の働きで血圧は下がる傾向にあります。



しかし、ぐっすり眠れないと交感神経の優位な状態が続き、



血圧が下がりにくくなるのです。



仕事などのストレスを抱えているとなおさらです。



ストレスを抱えていると


「寝つきが悪い」


「途中で何度も目が覚める」


といった睡眠障害を起こしやすい。



それが夜間の血圧上昇に拍車をかける。



さらに、寝不足で疲れが取れないと身体の活動能力も落ち、



運動も不十分という状況になる。



加えて、ストレス発散で暴飲暴食をすれば、



内臓脂肪がたまり、それが高血圧の後押しをしてしまう。



内臓脂肪は、血管を収縮する生理活性物質を放出する。



その一方で、血糖値をコントロールするインスリンの過剰分泌を引き起こし、



腎臓に悪影響を与えて血中のナトリウム量を増やす。



結果として、高血圧に結びつくそうです。



睡眠時間が短いと、


食欲を増すグレリンというホルモンの血中濃度が上がり、



食欲を抑えるレプチンというホルモンの血中濃度が下がると報告されています。



実際、軽い不眠の患者さんの中には、



夜中に目が覚めたときに、


何かを食べてまた寝る人がいるのです。


 

高血圧を防ぐ一助として、


睡眠時間を7時間前後確保し、


ぐっすり眠ることが重要になる。



そのためには、

体内の深部体温を寝る前に下げなければいけない。



上がった状態では、寝つきが悪くなり、


睡眠リズムを乱すことになるからだ。



寝る直前に飲食をすると深部体温が上がり、


寝つきにくくなります。



冷たい料理を食べても、


食べ物の消化で深部体温は上がるのです。


寝る2時間前までに食事を終わらせましょう。



寝る直前に入る風呂も、


深部体温を上げてしまう。



帰宅後は、

(1)風呂


(2)夕食


(3)読書などの順で。



少しの時間でも寝る前に取り組めるストレス発散を探し、


眠るための身支度や歯磨きなど“儀式”を習慣づけるとよいみたいです。



気温が高い時期には、


寝る前にコップ1〜2杯の水を飲むと、



脱水症状を防ぐことができます。


 

ぐっすり眠ることは、高血圧を予防し、

健康全般に役に立ちます。







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2018年09月02日

銀杏


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イチョウの樹は大変生命力が強く、



神秘的な木であると言われています。



イチョウの葉は生活習慣対策など様々な点で着目されていますが、



中でも最近ではイチョウの葉エキスの記憶力維持効果が

アメリカ、ヨーロッパなどでも広く認知され、



信頼性が高く、日本でも注目を集めています。

 


フラボノイドはビタミンPとも言われ、



レモンの中からビタミンCと一緒に発見された成分で



身体機能を強化させる働きがあります。



イチョウの特殊性は、



このフラボノイドにルチンなどの成分が10種類もあり、



2つのフラボノイドが重なった、

二重フラボノイドが4種類も含まれているため、



相乗的な働きが期待できることです。



更に生活習慣を改善するのに有用なギンコライドが含まれています。



このギンコライドはイチョウ葉エキスにしか含まれていません。



イチョウ葉エキス・・・


古くから東洋では体のコンディションを高める健康に良いハーブとして使用され、



近年ではドイツ、フランス、中国など数十か国で健康のために活用されるほど、信頼性の高い成分です。



記憶力を維持することが報告されており、



体の中からシャキッとして、

集中力を高めてくれます。









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2018年09月01日

『防湿コンクリート』



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リフォームの現場で、床下防湿コンクリートを打設


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雨が降ったり止んだりの蒸し暑い中
ご苦労様です。


床下防湿コンクリートには


『ゼロワンウオーター』を混入させ


空間改善を図るとともにコンクリート強度をが増します。


床下防湿コンクリートは、


床下の湿気を抑えることで
白蟻被害の予防につながります。


これから0宣言の家仕様のリフォームが始まります。


竣工時には、リフォームでの0宣言の家が体感できます。


ご希望の方は、スタッフまでお問い合わせください。






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