2018年10月31日

『老けのスピードと食事』E




若々しい体を保つためには、



日々生まれ変わる髪や肌、筋肉や血液を作る「新陳代謝」や、



体内の脂肪を燃やす「エネルギー代謝」を高めることも必要です。



豚肉は炭水化物の代謝に欠かせないビタミンB1の宝庫です。



ビタミンB1が不足すると糖質が消費できず、



体脂肪の増加につながります。



肌の潤いが減って乾いた雰囲気になるのは、



筋肉の減少が大きな原因。



見た目の若々しさは、



水分保持の働きがある筋肉量によって左右されます。



ウォーキングなどの運動をしてから1時間以内に、



市販の『サラダチキン』

(蒸し鶏を密封パックにしたもの)を摂ると、



筋肉合成につながります。



鶏肉は悪玉コレステロールを減らし、



血液をサラサラにしてくれる不飽和脂肪酸を豊富に含む点がほかの肉と異なります。



食べ過ぎて体に毒、太る、ということもない。


 

ちなみに肥満と老化には深い関係がある。



糖質の摂りすぎから、



太る糖化によるAGE発生老化、



という負のスパイラルに陥りやすいのです。



食事では、自分が太らない程度の糖質量に留めることが肝要です。










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2018年10月30日

『老化のスピードと食事』D



老化と食事についてのシリーズです。



身体の中から老け予防をする食事



身体の外から老け予防をする食事



老化が進行した

しわや肌のくすみに効果がある野菜と果物があります。



野菜なら、

肌の美白に効くのは『セロリ』。



果物なら、

『イチゴ』や『ブルーベリー』などのベリー類がいい。



老けないための予防だけでなく、



すでに“老いてしまった”部分の改善にも非常にいい。



ベリーに含まれる青紫の色素成分、



アントシアニンはポリフェノールの1種で、



傷ついた細胞を修復する力を持っています。



冷凍しても栄養価は変わらないので常備をおすすめです。



ブルーベリーの抽出液を肌に塗った研究では、



その効果が医薬品に匹敵するというデータがあります。





40歳を超えたら抗酸化作用があり、



質の良い油を摂ることも大切です。



新鮮な『エキストラバージンオリーブオイル』には、



抗酸化や悪玉コレステロールを減らす作用があります。



皮膚の細胞膜の柔軟性も保ち、肌がつややかになります。



生の野菜や魚にかけたり、



毎日おちょこ1杯程度飲んでもよいそうです。












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2018年10月29日

『老けのスピードと食事』C




糖化と酸化を予防をする事で

老けのスピードが遅くなります。



ビタミンCは抗酸化、抗AGE作用の両方を持ち、



老けないために欠かせない成分。



体内にストックできないので、



毎食後に果物を60gずつ摂る形で補給するのが効果的です。



野菜の中では『ブロッコリー』や『キャベツ』、



『菜の花』のようなアブラナ科がビタミンCが豊富。



細胞を元気にします。



見た目を老けさせないためには、



ビタミンACEとポリフェノールを摂ることが鍵になりますが、



果物はそれらを満たしていることが多い。



さらに旬のものは栄養素の効能が強く、



柿やみかんのオレンジ色のもとになるβカロテンに強力な抗酸化作用があります。



野菜に果物を規則正しくとることがおススメです。











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2018年10月28日

『老けのスピードと食事』B



老けのスピードと食事について、



昨日に続き若返りとまではいかなくても


老けのスピードを抑える食事のご紹介です。




「毎日食べてほしい」納豆



納豆は、肝機能も活発にしてくれます。



肝臓は、アルコールやニコチンなどの有害物質を無害にしたり、



体に必要な栄養素を蓄える大切な臓器。



肝臓の機能が落ちると、



肌をきれいに保つためのビタミン類などが体内に十分行き渡らなくなる恐れがあり、



肌トラブルを引き起こす原因にもなります。



美肌や美髪作りを促すにはビタミンB6だけでなく、



B1B2、ナイアシン、葉酸といったビタミンB群をまとめてたくさん摂る必要があります。



その点、ダントツの優れものなのが納豆。



ビタミンB群だけでなく、



毛細血管の血行を促すビタミンEも豊富で、



肌のためには最高の食材といえるでしょう。



「大豆は天然の植物性タンパク質で、



ポリフェノールの1種、


大豆イソフラボンを含みます。



細胞や脳を若く保つレシチン、



血液をサラサラにするサポニンなどの”若返り成分”も含みます」




調理法によっても、

老化を促進するAGEの量は大きく変わってきます。



AGEは加熱される温度が高く、



時間が長くなるほど増えていくのです。



「どんな食材でも油で焼いたり炒めるより、



加熱温度の低い、『ゆでる、蒸す、煮る』



という調理法が老化を防ぎます。



たとえば鮭は揚げると



生の2.5倍以上、


鶏の胸肉は焼くと生の約7.5倍、


揚げると約10倍、



悪玉物質のAGEが増えます」




老けない飲み物は「ワイン」



赤も白も、糖化と酸化を予防する成分が豊富に含まれています。



糖質の少ない辛口のものがいい。



特に赤のほうはレスベラトロールやケルセチン、カテキンといった成分が、



AGEを抑えて動脈硬化を防ぎます。



『人は血管から老いる』



というように、血管を酸化させずサビから守ることは、



若さを維持する秘訣。AGEが蓄積されると、



血管も肌と同様に弾力やハリが失われて、硬くもろくなる。



すると全身の細胞への酸素や栄養素の供給が滞り、



見た目も老けていきます。



体内から若返り、老け予防は健康食につながります。











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2018年10月27日

『老けのスピードと食事』A



若返りの食べものの代表格は「鶏肉」



鶏肉に含まれるカルノシンという物質が



酸化と糖化を強力に抑えることがわかってきています。



体内にAGE(終末糖化産物)を蓄積させない、



”若返りの食べもの”の代表格は「鶏肉」です。



鶏肉に含まれるビタミンB6は、



体内でタンパク質と糖質が合成するのをブロックしたり、



AGEが発生するプロセスを初期の段階で抑えてくれる。



その強力な抗AGE力から



”若返りのビタミン”とも呼ばれています。




秋が旬の「鮭」も若返りフード


抗酸化作用の強い食べものとして、


秋が旬の「鮭」を一押しされています。



鮭のピンク色のもとであるアスタキサンチンという



天然色素に強力な抗酸化作用があります。



その強さは、抗酸化の代名詞であるビタミンE



5001000倍ともいわれる。



DHAEPAも豊富で、動脈硬化の予防にもなり、



全身を若返らせてくれる食品といえます。



まだまだ若返りの食事は、あります。



続きはまた明日です。






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