2018年08月31日

『冷え』




8月も今日で終わり



明日からは9月!



まだまだ暑い日が続きます。



この時期、室内の空調温度が

冷え過ぎになりがちです。



冷房過剰な現代は、冬より夏のほうが「冷え」は深刻です。



冷えに重要な腎臓の「腎機能を高める4つのツボ」をご紹介します。



命の泉がわき出る腎臓のツボ「湧泉(ゆうせん)」

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足の5本の指を折り曲げるとくぼむところ。



名前通り、命の泉がわくツボで腎臓と直結している。



新陳代謝を促し、スタミナをつけ、体と心の疲れを取り除く。



冷えのぼせ、むくみ、腰痛、頻尿、不眠、婦人科系トラブル全般を改善。




下半身の冷えをとり腎機能を高める「中極(ちゅうきょく)」



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おへそから恥骨まで下がっていって、



恥骨の上縁から親指の幅だけ上にあるツボ。



下半身の血行をよくして、腎臓の働きを高める。



膀胱の緊張を取り除き、

尿がたまりやすくなるため、頻尿や膀胱炎によく効く。




腎臓の疲れをとり生命力を吹き込む「腎兪(じんゆ)」&「志室(ししつ)」

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腎兪はウエストラインと背骨の交わるところから、

左右約3cmにあるツボ。



志室は腎兪の外側にあり、



背骨から左右に指4本分離れたところにあるツボ。



腎臓の疲れをとり、生命力を回復させる。



腰痛にもよく効く。



ツボは、関節の近くや骨のきわに多いが、



人によって微妙に位置が違う。



上の図を目安に、押すと“気持ちがいい”、



または“痛い”ところを探してみてください。



ほとんどのツボは左右対称なので、触って違いを見つけましょう。



邪気(病的エネルギー)が集まっている側のツボは、



硬く張ってることが多く押すと痛い。



反対に気の流れが弱い側は、



弾力がなくスカスカして押すと気持ちいい。



またお腹や腰は冷房で冷やされてる側とそうでない側でツボに違いが出てきて、



左右差がひどいほど症状もきつくなります。



左右差をなくすには、



弱々しい側のツボは指先で“時計回り”にゆっくり優しく、



硬く張っている側のツボは“反時計回り”に強めにマッサージして。



「よい気を集めたいときは“時計回り”、



邪気を取り去りたいときは“反時計回り”です。



眠れないとき、クヨクヨするときは、



おへその下(下腹部)を“時計回り”に優しくマッサージするといいようです。



ツボ押しはセルフケアにうってつけ。



腎機能を高めて冷えのない体になりましょう。










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2018年08月30日

『上棟』



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岡山市To様邸無事に棟が上がりました。


To様  おめでとうございます。


To様は、To様のお父様の紹介で


ご縁を頂きました。


お父様は数年前に『0宣言の家』を新築され


『0宣言の家』の素晴らしさを実感され


息子さんご家族に勧めてくださいました。


この数年で、親子それぞれ新築されたかたが3軒目になります。


改めて0宣言の家の凄さを感じます。


実際に住めば、素晴らしさを感じるお家


一人でも多くの方に広めたいと思います。









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2018年08月29日

『0宣言の家 体感バスツアー』in福山 



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99日(日)福山市にて


『0宣言の家 体感バスツアー』


を開催いたします!


集合場所:住まいる工房福山営業所



※集合会場等が変更になる可能性もございます。


ご参加希望の方は必ず事前のご予約をお願い致します。


内容:お施主様訪問前に


“シックハウス問題”


に関するミニセミナーを開催します!


シックハウス問題の背景にある住宅建材の歴史の話から、


現在の日本の住宅事情が見えてきます。


今一度、ほんの少しだけ住宅と健康の問題に関してお勉強してみませんか?


その後、マイクロバスにてオーナー様のお宅を訪問。


実際に0宣言の家にお住まいになり感じたことなどの実感を踏まえてありのままをお話頂きます!


・以前の住まいと比べてどうですか?


・電気代や光熱費は変わりましたか?

   

・健康上なにか改善した点はありましたか?

   

などなど、オーナー様の生の声を聞いて頂けるチャンスです。


お申込・お問合せ:住まいる工房 


TEL:0120-072-252 


          084-999-2588


FAX:084-999-2587



申込み締め切り:97日(金)

午前中までとさせていただきます。








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2018年08月28日

『万能ツボ』



東洋医学では、生命エネルギーである“気”が滞ると、



調子が悪くなったり、病気になると考える。



「ツボは、気が循環するルートの上に点在する“気の出入り口”で、



気が滞りやすい場所です。



ツボを刺激することで気の流れがスムーズになると、



新陳代謝が活発になり、細胞も生き生きとしてきます」



ツボは、関節の近くや骨のきわに多いが、



人によって微妙に位置が違うそう。



下の図を目安に、押すと“気持ちがいい”、または“痛い”ところを探してみて。



ほとんどのツボは左右対称なので、触って違いを見つけましょう。



邪気(病的エネルギー)が集まっている側のツボは、



硬く張ってることが多く押すと痛い。



反対に気の流れが弱い側は、



弾力がなくスカスカして押すと気持ちいい。



またお腹や腰は冷房で冷やされてる側とそうでない側でツボに違いが出てきて、



左右差がひどいほど症状もきつくなります。



左右差をなくすには、弱々しい側のツボは指先で“時計回り”にゆっくり優しく、



硬く張っている側のツボは“時計回り”に強めにマッサージしよう。




よい気を集めたいときは“時計回り”、邪気を取り去りたいときは“反時計回り”です。



眠れないとき、クヨクヨするときは、



おへその下(下腹部)を“



時計回り”に優しくマッサージするといいですよ。



婦人科系の特効ツボ「三陰交(さんいんこう)」


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内くるぶしの真ん中から5cmほど上のすねの骨の後ろ側のきわ。



血行をよくし、ホルモンバランスを調節。



月経痛、月経不順、更年期症状、むくみなど、女性特有のトラブルによく効く。



芭蕉もお灸をすえた万能ツボ「足の三里(さんり)」


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膝を60度に曲げて、同じ側の手の親指を膝の皿の上側に置き、



伸ばした中指の先が当たるところで、すねの骨のきわ。



松尾芭蕉がここに灸をして奥の細道を旅したことでも有名。



消化器系や、筋肉、神経系の痛みまで網羅。




痛みや怒りを鎮めて、ストレス冷えをとる「合谷(ごうこく)」


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親指と人差し指の股で、骨と骨が交わるところの人差し指側で、押すと痛いところ。



手の冷えや冷えのぼせ、ストレスによる冷えにも有効。



頭痛、歯痛、眼精疲労、胃痛、肩コリなど痛みやコリにも効く。








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2018年08月27日

減塩=健康 ?




ある記事に


世の中には様々な健康法が溢れている。



しかし、メディアが「これで長生きできる」と喧伝していても、



その中には本当に信じてよいのか疑わしいものもある。



「本当に信頼に足るのは、



『実際にどれだけの人が健康になったか』



という事実を積み上げた『統計(疫学)データ』です」



と、指摘する


大学教授の医師の先生がいます。



「減塩こそ健康のもと」との定説を覆したのは、



カナダ・人口保険研究所が中心となって行なった研究だ。



世界17か国の男女101945人の食塩摂取量と



過去3.7年間の死亡率の関連を調べたところ、



1日あたりの食塩摂取量が



12.5g



だと最も死亡率が低く、



WHO(世界保健機関)が推奨する15gに比べて死亡率が約45%低くなったそうです。



そもそも塩分は人間の生存に不可欠な栄養素です。



日本人男性の平均食塩摂取量である



11.1gほどなら問題ありません。



過度に減塩すると体温が低くなり



免疫力が低下するので、



無理なく塩分摂取して運動などで汗を流すほうが健康的になるそうです。









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