2019年02月27日

『ローヤルゼリー』




ローヤルゼリーは巣の働きバチから分泌され、



本来、女王や幼虫の食べ物です。



ローヤルゼリーに含まれる



タンパク質、糖、脂質、微量元素と



ビタミンは栄養の宝庫です。



冬は元気が出なかったり、エネルギーが低下したりします。



ローヤルゼリーは、



ビタミンB、マグネシウム、必須アミノ酸を豊富に含み、



身体を強くし、ストレスや疲労を軽減します。



「ローヤルゼリーを摂取するとやる気と元気が出るため、



うつ病に効果があります。



また、メラトニンの分泌が促されるため、不眠症にも効果的です。



更年期障害を軽減する



ローヤルゼリーは



エストロゲンの分泌を促し、



女性ホルモンのバランスに作用するそうです。



薬局でカプセルや液体タイプのローヤルゼリーを購入することができます。



新鮮なものを買い求めるなら、



養蜂場に問い合わせてみるとよいです。



ポーレン同様、冷凍庫で保存するのがよいそうです。



効果を早く実感したい場合は、



810日間、毎朝13グラムを摂取するとよいそうです。



とても苦いのではちみつと混ぜると飲みやすいです。











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2019年02月26日

『プロポリス』



プロポリスは採餌中にミツバチによって集められる樹脂です。



ミツバチは巣を掃除するためにプロポリスを使っています。



その特性は人体に働きかけるときと同じです。



プロポリスには抗酸化剤とポリフェノールが含まれており、



その殺菌効果はよく知られています。



また、免疫システムを活性化し、



細菌やウイルスを防ぎます。



新鮮なハチミツと混ぜて、



胃潰瘍の治療に使われています。



薬局や健康食品ショップ、



オーガニックショップなどで購入が可能です。



大人用にはカプセルタイプ、子ども向けにはシロップタイプがあります。



治療目的であれば、



12週間、1日に23回摂取が良いそうです。



ただし、過剰摂取には注意です

1日あたり120mg程度まで)



プロポリスは、過度に摂取すると



有毒で腎臓病や肝臓の問題を引き起こす可能性があります。






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2019年02月25日

『ハチミツ』



ハチミツの効能は多岐にわたり、



いつの時代も広く知られています。



古代ギリシャの医学者ヒポクラテスは、



ハチミツを大変好んでおり、



文章にこう書き残しています。



「ワインとハチミツは、



病気であっても健康であっても人間の身体に非常に合う。



個人の症状や目的によって量を変えるとよい」。



エジプト人とヘブライ人は、



古くから赤ちゃんの唇にハチミツを



保湿クリームとして使ったり、



死者の腐敗を防ぐ目的として使ったりしていました。



ローマ人がハチミツを



「神々の蜜」



と呼んだことからもわかるように、



昔からハチミツは兵士たちの傷を癒やすのに役立ってきました。



ハチミツに含まれる2種類の糖



(フルクトース=果糖とグルコース=ブドウ糖)と



酵素とビタミンが、



肌に抗菌作用をもたらします。



また、ハチミツは閉鎖された空間にいても、



積極的に細胞を再生するよう働きかけます。



そして何よりも細菌の増殖を防ぐ効果があります。



フランス・アピセラピー



協会会長のベッカー博士によると、



ハチミツを用いれば



治癒時間が約20%まで短縮するという。



喉が痛いときには、



ハチミツをスプーン1杯分舐めると痛みが和らぐ。



効果は限られていますが、



ハチミツは痛みを軽減してくれます。



そのほかの利点は、



ねっとりした液体がピタッと喉に貼りつき、



甘い味によって唾液が増すことです。



これによって口腔内の水分をしっかり維持します。









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2019年02月24日

『住宅ローン控除』



「住宅ローン控除」の初年度の手続きは、


確定申告をする必要があります。


確定申告の期間は毎年決まっているので、


その間に忘れないように手続きをしましょう。


「住宅ローン控除」を受けるための初年度の手続きは、


確定申告をしなければなりません。


入居をスタートした年分の


「住宅ローン控除」は、翌年の確定申告で手続きをすることになります。


確定申告の期間は、


原則216日から315日。


19年は218日から315日が確定申告の期間です。


ただし、還付申告だけなら


11日から行うこともできます。


確定申告の期間は、


個人事業主など税金を納める人たちで税務署が混み合うため、


「住宅ローン控除」や「医療費控除」など、


還付を申告するだけなら、1月中に税務署で手続きをしたほうがよいでしょう。


「住宅ローン控除」の確定申告手続きをする必要があるのに、


所得税の確定申告期限である315日をすぎてしまった場合は、


申告する年分の翌年11日から5年間は確定申告書を提出し、


還付を受けることができます。


うっかり確定申告を忘れてしまった人も、


慌てずにきちんと手続きを行ってください。


ただし、住民税については


「納税通知書が送達されるまで(毎年531日)」に


確定申告しなければ、住宅ローン控除が受けられません。




「住宅ローン控除」に必要な書類


「確定申告はしたことがない」


という人も多いと思いますが、


それほどむずかしいことはないので大丈夫。


まずは手続きに必要な書類をそろえましょう。


【「住宅ローン控除」の確定申告に必要な書類】


確定申告書(税務署または国税庁)


住宅借入金等 特別控除の計算明細書(税務署または国税庁) 


年末の住宅ローン残高証明書(金融機関)


敷地・家屋の売買契約書(不動産会社など売り主)


敷地・家屋の登記事項証明書(法務局)


源泉徴収票(勤務先)



さらに、「耐震基準に適用する建物」とされる住宅や、


「認定長期優良住宅」、「認定低炭素住宅」の場合は、


それぞれ認定通知書や証明書などが必要になります。




書類がすべて準備できたら、


それぞれに必要事項を記入し、


税務署に提出しましょう。


直接持って行かなくても、


郵送またはインターネット上で手続きを行うことも可能です。


なお、2年目以降は確定申告の必要はなく、


勤務先の年末調整で控除してもらえます。



会社員の場合、確定申告になじみがなく、


手続きが少し面倒に感じる人もいるかもしれませんね。


ですが、「住宅ローン控除」は見返りが大きい制度なので、


損をしないためにも、


初年度は必ず確定申告を行いましょう。








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2019年02月23日

『長生きの要素』




「長生きする人の傾向」



が男女で違うことが



オランダの研究で判明した、



というニュースを目にしました。



1986年からオランダで、



5569歳までの男女7807人の健康と



長生きについての調査(オランダコホート研究)が開始。



当時の身長、体重、20歳のときの体重、



日常の活動レベルをもとに調査が行われました。



日常の活動には、散歩、庭の手入れ、犬の散歩、



自転車通勤やスポーツなどの項目が含まれていました。



モニター期間は参加者が亡くなるまで、



あるいは90歳になるまで。



そのうち90歳まで生きた人は



男性433人、



女性994人でした。



調査によると、



なんと長生きの傾向は男女で異なっていたというのです。



女性にとって長寿のカギは



体型にありました。



20代から太らずに体重を維持してきた人のほうが



長生きの傾向があったそうです。



また体重だけではなく身長でも差異がみられました。



CNNの記事によると、



175センチの人は、



160センチの人と比べて、



90歳まで生きる可能性が



31パーセント高かったそうです。



日本人にとってはどちらも高めの身長なので、



どのぐらい参考になるかはわかりませんが



1日の活動量は、



130分未満、



3060分、



90分以上で区分されましたが、



この調査では



160分が女性の最適な活動量だと結論づけられました。



筆者が暮らしている車社会のアメリカでは、



駐車場であえて遠くに駐車して歩くなど、



意識して活動を増やしていかないと60分は難しそう。



日本での生活なら、



自転車での買い物や通勤での徒歩等を合わせると



60分ぐらいにはなっているような気がします。



一度測ってみるといいかもしれません。





男性の場合は、

体型よりも活動量がカギであることが判明しました。



CNNによると、



1日に90分以上活動する男性は、



30分以下の人よりも



90歳まで長生きする可能性が



39パーセント高かったそうです。



そして、活動量が30分増えるにつれ、



長生きの可能性が5パーセントずつ高まりました。



となると、

男性には日常生活の活動量を増やすのが



健康増進への近道のようです。



エレベーターのかわりに階段、



バスや電車で一駅分を歩く、



昼休みを利用してエクササイズをするなど、



小さな積み重ねにもやる気がわいてきそうです。




体型維持も活動量も健康に大事だというのはわかっていましたが、



性別によって重要な要素が違うなんて

思いもしませんでした。



ただ、性別に関係なく、



健康で長生きするにはどちらも大事だと痛感しまた









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